月別アーカイブ: 2017年6月

SaaSサイト構築サービス

Published / by admin

ECサイトの立ち上げについてはコストや労力の面からも専門業者に依頼するのがおすすめです。最近では、クラウド型のSssSサービスを提供している業者もあり、さらに進化、充実しています。注文処理能力が高く、セールやキャンペーンを実施しても集中する注文を迅速にさばき、販売機会を逃すことがありません。これはシステムの高い性能に帰するものですが、その構築を自社で行うとなると相当の投資が必要となります。専門業者に依頼すれば、コストを抑えて機能、性能ともに安定した通販サイトを構築することが可能となります。

一度構築したシステムは、徐々に内容が古くなり、ある一定の時期が過ぎると大幅なリニューアルが必要となります。しかし、専門業者に依頼すると、セキュリティや機能などを自動的にアップグレードしてくれるため、常に最新のシステム状態を維持することが可能となります。通常なら陳腐化していくシステムが、追加投資することなく新機能が追加されていくため、サイトの安定した運営と大幅なコストダウンを図ることができます。これだけのメリットがありながら、初期費用投資の必要がなく、ランニングコストも使った分だけというタイプもあり、通販サイトの立ち上げに検討しない手はないと言えるでしょう。

推奨サイト:SaaS型ECサイト構築サポート『MODD』

ASPとSaaSの違い

Published / by admin

コスト面についてみてみると、ASPサービスの最大のメリットが費用の安さです。年単位で契約して利用料を払うのが一般的ですが、SaaSサービスの場合は、月間単位や使用した分だけという料金形態もあり、使い方によっては、ASPサービスよりもコストを安く抑えることも可能となります。また、ASPサービスの最大のデメリットがカスタマイズ性の低さでしたが、SaaSサービスでは、ユーザーごとにカスタマイズ情報を記録することが可能となったことで、ASPサービスでは実現できなかった高いカスタマイズ性を発揮することができるようになっています。

最も異なるポイントとしてあげられるのが連携のしやすさです。ASPサービスでは、原則として他のアプリケーションと連携することができないのに対して、SaaSサービスでは、プラットフォームや連携用APIが提供されているため、さまざまなアプリケーションとの連携がスムーズに行えるようになっています。また、ASPサービスの運用管理主体がサードパーティベンダーであるのに対し、SaaSサービスでは、開発と提供の主体が同一であるため、不具合などが生じたときでも、問い合わせなどに対する迅速な対応が期待できるというメリットがあります。このようにトータルで見た場合、SaaSサービスの方が使い勝手がいいと言えるでしょう。

通販サイトの構築方法

Published / by admin

通販サイトを開設する際に必要となるECサイトの構築には3つの方法があります。最もオーソドックスな「パッケージサービス」は、消費者向けや法人向け、ショッピングモールやマルチチャンネル通販など、さまざまなラインナップがあり、決済、会員登録機能も整備されているため、商品管理だけでなく注文や会員の登録情報なども一元管理することができるのが魅力となっています。大きなデメリットとして、パッケージを購入するために多額な初期費用投資が必要となるという点があげられます。また、購入することで自己資産となるため、その後のネットワーク構築やサーバーなどの運用管理費用も全て個人持ちとなってしまいます。ネットショッピングを気軽に始めたいという方にはハードルが高いものとも言えるでしょう。

ECサイトの構築方法のひとつである「SaaSサービス」は、ソフトウェアをユーザー側に導入することなく、プロバイダ側で稼働させることによって、ユーザーがネットワーク経由でソフトウェアの機能を活用する形式のことを指します。近年、多くの企業がSaaS型のビジネスに参入しており、注目度の高いサービスとなっています。パッケージサービスの所有型から利用型への変換という流れのなかで登場したのが「ASPサービス」でしたが、カスタマイズ性に劣るというデメリットがあったことから、その進化形として誕生したのがSaaSサービスなのです。当サイトでは、従来のASPサービスとどのような違いがあるのかに注目してSaaSサービスの特徴などを解説いたします。